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2010年03月21日

メラノーマとほくろ

皮膚ガンの一種であるメラノーマは放置すると大きくなるそうです。 メロノーマで足の裏にできるのは
3割近くを占めるそうで理由として足の裏は常に刺激を受ける部位だかららしいです。
医師の間で、メラノーマとほくろは別モノという意見と、変化してメラノーマになるという意見に分かれて
いるとききます。 私たちとしてはそこのところが早く解明されるとうれしいですが・・・
ただ、小さい頃からのほくろではなく大人になって足の裏に黒い斑点ができたら、それはほくろではなく
メラノーマの可能性があるのは共通しているようです。

医学用語では、
*ほくろ   = 色素性母斑→母斑細胞が集まって増加したもの
*メラノーマ= 悪性黒色腫→メラサイトが前癌病変の母斑を形成し増殖する悪性腫瘍

メラノーマの見分け方として、
境界線が不明確で歪(いびつ)な形をしている、色が不均一である、大きさが6mm以上である 等

足の裏にほくろのようなものがある場合は特によく観察してみて下さい。
でも素人判断は危険ですので、急に形が大きくなったりあるいは形が崩れてきたり表面がザラザラ
してきたり色がまだらになってきた場合は、やはり病院で診てもらうのが一番ですね。

皮膚科ではダーモスコープ検査で見分けるそうです。 (すべての皮膚科にあるわけではないので
前もって確認することをお勧めします。)
これによって組織を切り取って診断する必要はなくなってます。
ダーモスコープは色素の量や深さまで観察できる拡大鏡のような医療器具です。

メラノーマは転移しやすくしかも放射線治療などが効きにくいので切除が一番の対処だそうです。
早期であれば100%治るとのことです。
足の裏、また爪(手も足も)にも黒い斑点やスジが現れたら、ぜひダーモスコープ検査ができる
皮膚科に行ってメラノーマかそうでないか確認したほうがいいでしょう。
検査代も保険がきいて高くないとのことですから、一度検査して安心できる方がいいですものね。





タグ:ほくろ
posted by カティ at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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