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2010年08月01日

腕のほくろ

肘から下の良いほくろは、その人が努力家であることを表すそうです。 すぐにコツをつかんで
要領よくこなすのではなくて、どちらかと言うと不器用で人より愚鈍な印象をあたえてしまいます。
しかし、コツコツと努力をして最終的には物事を達成できる暗示です。
またその地道な努力によって、ゆるぎない実力をも兼ね備えた人物となりえるようです。
特に若い人の場合、自分は要領が良くないから損する人生等と決めつけないで、少しづつでも
頑張れば目標を達成できる大器晩成型なので、そのほくろをお守りにされるといいでしょう。
活きほくろの場合、自分が受けた恩恵は忘れない義理がたい性格でもあるようです。
以前に自分を助けてくれた人が困ったときには、駆けつけるタイプです。 困った時はお互い様
ですが昨今こういう人は少なくなったようですね。(若いからとか年配だからとかは関係ないです・・・)

悪い色のほくろではすべて真逆になります。 活きぼくろとは正反対のあきっぽい性格で、何事も
達成できないばかりか職場等でもなげやりな雑な仕事で周りからの信頼も得られにくい傾向です。
言いかえれば怠け者でもあるので周囲への依存度も高く敬遠されがちです。 そんな悪い暗示の
ほくろがある場合は、やはり対処を考えた方がいいかもしれません。

肘から上でも活きぼくろと死にぼくろでは人生に大きな差がでます。大きくは職業について表して
いるようですが、活きぼくろの場合は勿論良い職業運の持ち主らしいです。
リーダ運もあるので人のまとめ方や使い方が上手なので自然と昇進していきます。

ほくろの色が悪い場合には、人あたりは良いので一見人気はありますが内面は情が薄いので
次第に人が去っていきます。 いざというときに例え身内でも助けてもらえそうにありません。
仕事面でも情熱をそそげず、だんだんと孤立していくようです。
腕は内側でも外側でもほくろのチェックをしやすいです。是非、良い暗示のほくろを見つけて
大事にしたいものです。




posted by カティ at 20:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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